亡き祖母の言葉の重み。

家族の事

今月は、末っ子ちゃんの誕生日✨来月は、長男の誕生日✨

長男は、24歳になります!誕生日✨になるといつも思い出すのが、亡き祖母の言葉。

長男が、5歳くらいの頃、会う人会う人に「こんにちは!」と笑顔で誰にでも挨拶していた子でした!私は、親として、「きちんと挨拶出来て偉いね~!」と褒められるたびに誇らしかったのを覚えています!でも、祖母は違いました。「きちんと人間に育てないかんよ~。」とか、「子育てが成功したかどうかは、どんな結婚相手を連れてくるかで成功かどうかがわかるんだよ。」と、よく言っていました。

私も当時はその意味がよく分からなかったけど、最近になって意味や言葉の重みが分かった気がします。

長男も結婚してもいい年になってきて、今からドキドキしてます!どんなお嫁さんを連れてくるんだろう??

祖母は(私たちの)隣に住んでいて、私の父のことは余り褒めることは無かったけど、同居していた私の母の事はよく褒めていました!「いいお嫁さんが来てくれた!」とか、「料理上手でうれしい。」とか、とにかく母の事が好きな気持ちが溢れていて、子供ながらに「ばあちゃんの子供は(父と母の)どっちなんだろう?」と思うほどでした!

私もそんな祖母を見習って、いつか長男が連れてくるお嫁さんを大好きになって、口に出してその気持ちを伝えようと思います!

あ、その前に、そもそも彼女いるのかな??(笑)

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